映画「五等分の花嫁」を観てみた感想^^【五等分の花嫁】

愛をこめて。

五等分の花嫁が好きなあなたへ。

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PITMILはアニメで世界をハッピーにします。

こんにちは!

今回は映画「五等分の花嫁」を観た感想の記事です。

アニメで見ていた当時は単なるラブコメディとして観ていたのですが、映画では大号泣

感じたことや、面白かったところなどをまとめてみましたので是非ご覧ください^^

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。

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目次

あらすじ

登場人物

  • 上杉風太郎
  • 中野一花(長女)
  • 中野二乃(次女)
  • 中野三玖(三女)
  • 中野四葉(四女)
  • 中野五月(五女)

ご覧の通り、中野一家は五人兄弟でありなんと五つ子なんです。

五つ子とは、なかなか現実世界では出会うことがないですよね。

ストーリー

物語冒頭、誰かとの結婚式を迎えている主人公の上杉風太郎

アニメ本編にて既に、5人とも風太郎の事が好きだと明言していた為

その中の一人しか選ばれないのか…と期待と切なさが入り混じる感情でした。

舞台は学園祭。

学生生活最後の文化祭とのことで、風太郎も五つ子の皆も気合十分でした。

準備の時にクラスの子と協力したり、揉めたり…青春まぶしいッ!!もうお腹いっぱいです^p^

この文化祭を使って、風太郎は5人のうち一人を選ぼうとします。

選ぼうとするというよりは、もう心の中で決まっていて、それを文化祭のタイミングで伝えようとしていたのかな?と思いました。

そして、文化祭の最後の夜をそれぞれのキャラで過ごした場合を見届けます。

その中で、知らされていなかった母の死についてだったり、実の父親も登場し物語は進んでいきます。

そしてついに、約束の時間に。

風太郎は事前に、5人をそれぞれの教室へ呼び出していました。

風太郎が向かった先にいた子が、風太郎の選んだ相手。

誰が選ばれてもおかしくないくらい、親密な関係を築いてきた彼女たちですが

いったい誰が選ばれるのでしょうか?

全くなんで一夫多妻制じゃないんだ!全員幸せになれよぉT_T

風太郎が選んだ相手とは?

ズバリ中野四葉です。

四女の、頭にリボンのようなカチューシャを付けている女の子ですね。

五つ子の中でも元気いっぱい!明るくてあっけらかんとした性格の女の子です。

しかし、いい子過ぎるゆえに頼まれたら断れない性格

作中でも、文化祭にてヘルプ要員としていろんな所へ駆けまわっているシーンが印象的でした。

そして頑張りすぎてキャパオーバーしてしまい、倒れて病院送りになってしまいます。

一体なぜ四葉を選んだんだろう??

四葉と風太郎の絆

過去での出来事

実は、四葉と風太郎は高校生になる前から出会っていました

それは小学生の頃の修学旅行にて。

姉妹と行動を共にしてましたが、迷子ではぐれてしまい一人になってしまった四葉。

同じように修学旅行で来ていた風太郎も周りとはぐれてしまい、一人でした。

お互い一人でいたところで、初めての出会いがありました。

その後行動を共にし、そこで一つの約束を交わします。

それは、二人とも勉強を頑張ってお給料のいい会社につき、それぞれの想う人のために努力しようというものでした。

純粋無垢な、でも当時の二人には大きな夢だったんだよね。

高校で再会

月日は流れ、高校で再会した二人。

初めの頃、四葉以外の姉妹は風太郎を毛嫌いしていましたが、四葉だけは最初から彼の事を好いているようでした。

それは、過去に約束を交わした男の子だと気づいていたからですね。

なぜ四葉を選んだのか?

なぜ選んだ相手が四葉だったのか考察を交えてみます。

①過去に約束を交わしたから

小学生の頃に交わした約束は、その後の風太郎の人生にも大きく影響していました。

それまでに勉強を頑張って成績をあげたのも、この約束があったからのようです。

自分の人生において影響を与えてくれた感謝の気持ちもあってでしょうか。

②ほっとけない子だと思ったから

明るくて、誰にでもいい顔をしてしまう性格の四葉。

そんな四葉を放っておけない。守らないといけない。

そんな風に思ったのではないでしょうか?

③顔がタイプだったから

五つ子の中で顔面がシンプルにタイプだったんでしょうか?

しかし、五つ子は顔がほぼ同じで変装すると見分けがつかなくなってしまうほど。

その為、顔のみで選ぶという可能性は限りなく0に近いと思われます。

全体的な感想

全体的な感想としては、大満足でした。

五つ子それぞれの風太郎に対する想い、そして風太郎の五つ子に対する想い。

それだけではなく、女手一つで育ててくれた母の愛情。血は繋がっておらずとも深い愛情で育ててくれた育ての父。

一つ一つのストーリーに心揺さぶられ続け、何度涙を流したか分かりません

実の父親は、相当のクソでしたが。(笑)

ですが、実際自分がこさえた子供が五つ子だったと知れば少なくとも腰は抜かしてしまいそうですよね(笑)

そして、ラストのシーン。

演出上だったとしても花嫁以外がウェディングドレスを着るな!!

花嫁がいる前で新郎に抱き着くな三玖!!仲睦まじく口論をするな五月!!

と突っ込んでしまいました(笑)

一体だれを応援したらいいんだ

そして、この感想に辿り着きます。(笑)

だって全員可愛いし、それぞれの健気な思いを応援してあげたい。

それぞれの卒業後

①一花

一花は、学生の頃から芸能活動をしていました。

そのまま芸能活動を続け、徐々に顔が広くなってきているようです。

②二乃と三玖

二人は、その後料理の専門学校に通ったようです。

2人でお店を開いていました。

一花が、「宣伝してあげようか?」と問うと「今は自分たちの力で頑張りたい」と。

相変わらず努力熱心な姉妹に胸を打たれました。

③五月

五月は、学生時代に「母のような教師になりたい」と夢を持っていました。

そしてその夢を叶え、教師として働いているようです。

全員がそれぞれの目標叶えていて偉い…!!尊敬します。

選ばれた子も、そうでない子も

実は私の推しは、映画公開前から四葉でした。(笑)

なので、推しが幸せになってくれてハッピーエンドなんですよね。

しかし、選ばれなかった他の姉妹も捨てがたい。

それぞれの風太郎に対する想いはどれも真剣なものだったし、

結婚式当日に自分の姿を見分てもらえたことに涙を流す二乃をみて、画面の前の私も涙が止まらなかったです。

頼むッ…!全員幸せになってくれ…!そうじゃなきゃ私が報われない

まとめ

いかがでしたでしょうか。

感動と面白さと、様々な感情が入り混じる作品でお腹いっぱいになりました。

これは是非とも、原作を読んでもう一度感傷に浸りたいと思います。

一度見たことのある方は、これを機に見返してみてください^^

まだご覧になったことのない方は、是非ともアニメからご覧になってください!

五つ子の個性に振り回され、沼にハマってしまう事間違いなしです♪

あなたがいい作品に出会えますように♡

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