DEATH NOTEのL座りは本当に推理力が上がるのか。

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PITMIL EDITOR
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こんにちは。

久々にDEATH NOTEを読み返してみたらLの座り方が気になりました。

もはやLの行動はいちいち気にしていたらツッコミどころが多いのであまり気にしないようにしていたんですが、あの独特な座り方、一応すぐに実践できるものでもあるのでそんなにいいものなのか気になった方は多いのではないでしょうか。

今回は、通称「L座り」は本当に推理力が上がるのかあれこれ調べながら考えてみました。

ここまでL座りで書きましたが、早速膝が限界を迎えたので止めました(笑)

そもそも「L座り」って?

DEATH NOTEを読んだことのある人なら一度は気にしたであろう「L座り」。

実際は椅子の上でしゃがみ込む感じの座り方になります。

イメージとしては椅子の上で体育座りをして、両腕で膝を抱え込む感じです。(文章だと難しいのでググれば座り方出てきます(笑))

ただ、学生の頃床で体育座りをしていたのと違い、椅子の上に収まる必要があるのでなるべく膝を限界まで曲げて抱え込む必要があります。

身体が硬い方や、膝に爆弾を抱えてる方は注意してくださいね。

L座りで本当に推理力が上がるのか

さて、L座りと推理力に関係性はあるのでしょうか。

なお、推理力って日常では馴染みがあまりないため、ここではざっくり「頭の回転の速さや集中力」ということにします。だって日頃推理なんてしないし・・・

頭の働きと姿勢について調べてみると、だいたいこんな感じのことが出てきます。

  • 背筋を伸ばすことが正しい姿勢。
  • 正しい姿勢をすることで、血流が良くなり頭の働きを助ける。
  • 背筋を伸ばした姿勢は脳の覚醒や集中力の持続に役立つ。



・・・、そうでしょうねえ。(笑)

なんとか頑張ってみたんですが、あの座り方と頭の働きを結びつける記事なんて出てきませんでした。

それどころか、「長時間L座りをして作業をしていたら、身体への負担が半端なかったらしく腰を痛めてしまった。」という記事もあったくらいです。

ちなみに、私もしばらくL座りを頑張ってみたんですが、頭の回転が良くなった気はせず、やはり身体の節々の痛みが気になってしまい長続きしませんでした・・・。

身体痛くしたら、頭の回転とかどうでもよくなりそうですね。

結局は個人差?

今回はDEATH NOTEのL座りについていろいろ書きました。

一方で、「身体を痛めない程度なら集中力が上がった気がする。」といった書き込みもあったので結局は個人差なのかなと思います。

つまるところ、何であれ同じ体勢ってのはけっこうつらいもので、たまに気分転換にL座りをする分には効果的なのかもしれません。逆もまた然りですね。

漫画の世界だから、と言ってしまえばそれまでですが、もしかしたらLみたいにあの独特な座り方で集中力を保っている人もいるかもしれません。

身体に関わることって結局、「個人差」で終わってしまいますよね(笑)

なお、本記事は科学的根拠に基づいた検証もしてなければ、ほぼ主観によるものなので決してL座りを批判するものではありません。ねんのため。