初恋泥棒の異名を持つ土井半助の魅力について

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NHKで長年放送されて幅広い世代に愛されている「忍たま乱太郎」

メインキャラであり、主人公の乱太郎達、1年は組の教科担当を受け持つ教師・土井半助先生。

彼の魅力は自分の初恋を彼に奪われてしまったと言われていることから、ファンの間では「初恋泥棒」の異名を持っています。

そんな土井先生の魅力についてたっぷりここで語っていきたいと思います。

土井半助のプロフィール

「忍たま」のメインキャラであり、人気の高い土井先生。

彼の公式プロフィールはこちらとなっています。

名前:土井半助

職業:忍術学園1年は組担任・教科担当教師

担当顧問:火薬委員会

年齢:25歳

血液型:O型

星座:射手座

身長:175センチ

出身地:摂津の国・福原(現在の兵庫県神戸市)

得意分野:火薬・兵法

苦手なもの:練り物

担当声優:関俊彦氏(代表作:鬼滅の刃・鬼舞辻無惨役、最遊記シリーズ・玄奘三蔵役他)

優しくて爽やかで、生徒想いの熱血漢。

ルックスよし、性格よし、関俊彦さんの甘い声というトリプルコンボで世の女性は、初恋を奪われたと言うほどの魅力溢れるキャラクターです。

アニメキャラの初恋キャラランキングでも、上位に入るほど愛されている男性キャラと言っても過言ではありません!

土井先生の魅力について

土井先生が人気キャラの上位に入る程の魅力は、優しさと強さとイケメンという声が多くあります。

その事がわかるエピソードをいくつか紹介します。

原作者・尼子騒兵衛氏公認のイケメン

忍たまの産みの親である、尼子騒兵衛先生も公認といわれているイケメンの土井先生。

その事がわかるのは、過去にリリースされた尼子先生作詞の「忍たまファミリーご紹介の段」という曲のなかで「学園一のハンサム半助」と称されていました。

ハンサム公認だけでなく「闘う保父さん」であるとも尼子先生の口から語られています。

生徒のピンチには必ず助けに山田先生と一緒に駆けつける、生徒のために闘う姿は「闘う保父さん」という言葉がぴったりですね!

自分の過去ときり丸への思い

土井先生と強い繋がりがある生徒といえば、主人公の1人であるきり丸が真っ先に思い浮かびます。

戦争で両親を失ったきり丸は、長期の休みには土井先生の家にお世話になります。きり丸はちゃっかりと自分のアルバイトを土井先生に手伝って貰ったりしています。

土井先生がどうしてそんなにきり丸の事を気にかけているのかがわかる話が19期90話「土井先生ときり丸の段」で描かれていました。

きり丸が「どうしてそこまで気にかけるのか」と土井先生に聞くと「同じような、育ち方しているからな」と、まるで過去の自分と重ねるかのように寂しそうにしながらも優しく答えました。

いつものような教師と生徒でなく、大事なかけがえのない家族のような絆を感じた一幕はまさに神エピソードといっても過言ではありません。

アニメ公式ファンブック「忍たま忍法帖メガもり」内できり丸役・田中真弓さんもお気に入りのエピソードであると語られています。

土井先生の実力

忍者の学校の先生をやっているので、忍者としての実力はもちろんあります!

しかし、武器として使われるのは、出席簿やチョークに黒板消しと、学校で使われる用具ばかりです。

出席簿を盾の代わりに、チョークを手裏剣の代わり(チョーク投げは百発百中)に、応用として折れたチョークを煙幕の代わりに、黒板消しで真剣白刃取りをしたりと、持っているものを忍具として扱っています。

自分の事を一方的にライバル視しているタソガレドキ忍者・諸泉尊奈門(もろいずみそんなもん)は、そんな文房具攻撃で土井先生に負けたことが屈辱的でそのリベンジを果たすために、よく勝負を挑みますが、結果は、実力の差で土井先生がよく勝ちます。

土井先生の文房具攻撃が役に立っていることがわかります。

土井先生の過去

土井先生の過去については、今までは語られることはありませんでした。

ここ最近で、尼子騒兵衛氏の講演会単行本50巻巻末、アニメ20期90話「おかえりなさいの段」そして30期35話「思い出した手当ての段」で明らかになりました。

幼少期

こちらは、過去の尼子先生の講演会の話を元に、50巻の巻末にて公式化されたものです。

土井先生の生い立ちは、『法然上人絵伝』の主人公・法然をモデルにしています。

公式の設定にもありますように、土井先生は摂津の国・福原の出身で、家は有料豪族でした。その若君であった土井先生は、幼くして家も家族も失い、天涯孤独の身となりました。

土井先生は、その後仏門に入り、修行や勉学に励みました。その中で兵法や忍術も学んだといわれています。

青年期

土井先生は、仏門修行をした後に、忍者の世界に入りました。

アニメでも、2期の終盤で一度しか登場しなかったゲストキャラにも関わらず、ファンの間でも人気がある石川五十ヱ門(いしかわごじゅうえもん)という修業時代の親友がいたことが描かれていました。

当時19歳だった土井先生は、抜け忍として身を追われる立場となってしまいました。そのときに、偶然家族旅行に出掛けていた山田先生一家に助けられました。

助けられた土井先生は、暫く山田先生の家にお世話になることになりますが、土井先生にまだ心を開くことができない当時12歳の利吉さん。

土井先生は、そんな利吉さんに同じ目線に立ち、そして優しく接してもらううちに、少しずつ土井先生に対して心を開くようになります。

その様子を見た、山田先生の奥さんが、「先生に向いているのではないか」をいう一言がきっかけで、忍術学園の教師として彼を導きました。

山田先生一家は、土井先生の命の恩人そして、人生の道しるべを示してくれた恩人でもあります。

まとめ

忍たまの人気キャラの土井先生。

私も土井先生が持つ優しさとかっこよさに何度も救われましたし、忍たまのみんなにもたくさん救われました。

初恋を奪われたことで、初恋泥棒、初恋キラーとも言われる土井先生。

公式で明かされた過去や、本編とは真逆のシリアス全開で描かれた小説「ドクタケ最強の軍師」でも、より魅力を引きだすかのように描かれているので、より彼に初恋を奪われた気持ちが改めてわかります。

「ドクタケ最強の軍師」が気になる方は、電子書籍などで是非チェックしてみてください。

31期の後半戦に入りましたので、忍たま好きな方も、離れてしまった方も、観たことない方もこの記事をきっかけにアニメもチェックしてみてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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