ランバ・ラルは老けてる?その壮絶な生き様に迫る!

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ファーストガンダムに登場し、主人公アムロ・レイの超えるべき壁として立ち塞がり、アムロの成長のきっかけになったと言っても過言ではない青い巨星ランバ・ラル

その漢の壮絶な生き様とは!?

ザクとは違うのだよ、ザクとは!

これはもうかなり有名なセリフですが、ランバ・ラルがこの一言を言い放ちザク以来初の新型モビルスーツである「グフ」の、初登場や性能の差を強烈に印象付けたのだった!

これだけでもランバ・ラルは重要な役目を果たしたと思うんだ!

このセリフはのちに機動戦士ガンダムSEEDDESTINYにてグフイグナイテッドに乗ったハイネがオマージュで使ってたよね!

僕は・・・あの人に勝ちたい!

まだこの時点では未熟であったとは言え、主人公であるアムロにそんな言葉を言わせるほどであったランバ・ラル。

街の食堂で偶然出会う

幾度となくホワイトベースを狙ったランバ・ラル隊だったが、そんな中ホワイトベースから脱走中であったアムロと偶然中立地帯の街の食堂で出会ってしまう。

一目でアムロを気に入ったハモンは彼に食事を奢ろうとしたり、ランバ・ラル自身もアムロの物言いや度胸を気に入っており、ハモンに「あんな子が欲しいのか?」と尋ねるあたり、ラルもアムロに自分達にこの位の息子がいてもおかしくはないというような感情を抱いていたのかも知れない。

それでも敵同士の2人

その後二人はまた戦場で対峙する事になり、その性能差からかガンダムを大破させられながらもグフを辛うじて撃破するのだがその際にお互いがパイロットであったことをお互いが認識し、その事実に驚きながらもラルは脱出するのだった。

そうしてアムロは初めて自分の前に立ち塞がる大人=壁として、「あの人に勝ちたい」と言うのだった・・・。

度々ネタにはされてるけど、ラルはこの時点でまだ35歳なんだよね!

でも見た目は45歳って言ってもいいほどの老けっぷりだよねw

戦いに敗れるとは、こういう事だっ!!

グフを失ったランバ・ラル隊、マ・クベの企みによって戦力補充もされなかったが元よりゲリラ屋であったランバ・ラル隊はホワイトベースに白兵戦を挑み侵入に成功する!

このシーンはベテラン老兵の戦い方を見せてやる!って感じでカッコいいよね

まだ実際35歳だけど!w

しかしここでも計算外の事態が発生!

制圧中のホワイトベースで、幼い頃から仕えていた姫様セイラ(アルテイシア)に出くわしてしまうのだ。

その驚きの中油断したラルは駆け付けたリュウ・ホセイに銃撃を受け負傷してしまう。

ランバ・ラルの最期

自らも負傷し部下達の状況を判断しても作戦が失敗したことを悟ったラル。

軍人としての覚悟を決め、なんとホワイトベースから手榴弾を抱いて飛び降りるのであった!

それをガンダムのコクピットで見ていたアムロは思わず(ガンダムの)手を差し出すが、その手の中で爆死するような形でその最期を遂げるのであった。

こうしてその生き様が語り継がれていったラルだが、その功績が称えられその後にはガンプラのガンダムの手のひらには、ラルの墓石を模った四角い突起が設けられる事となったのである!

いやそれ武器を保持するための出っ張りだからね!?

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