ロック・リー「木ノ葉の美しき碧い野獣」の魅力とは?

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NARUTOの登場人物の中で個人的に1番好きな熱きキャラクター、ロック・リーの魅力について触れていきたいと思います!

体術だけでも立派な忍者になれることを証明する

NARUTOの世界において、血筋であったり人柱力であったり血継限界が物を言わせている中で、忍者でありながら忍術・幻術の才能も無く元より運動オンチだったにも関わらず持ち前の根性により努力を重ね、計り知れない修行や鍛錬を日常的に行ってずば抜けた体術を習得しているところがイカしている!

ロック・リーは「努力の天才」「体術だけでも立派な忍者になれることを証明する」ことがリーの忍道であり夢なのだ!

熱血漢の爽やか好青年

変な髪型にゲジマユに全身タイツと、師匠マイト・ガイ譲りの濃い容姿に加え、その熱血ぶりが空回りして周囲をドン引きさせることもあるが、正義を貫き非常に礼儀正しく基本的に敬語で話し、誰にでも優しくできる爽やかな好青年でその誠実さも魅力の1つである事は間違いない。

木の葉の蓮華は二度咲く

その身体能力を磨き、スピードを生かして蹴り技を主体に攻撃を組み立てる戦闘スタイルを基本としているが、数々の体術技を持っている。

普段トレーニングの為に付けている錘を外して落とした時の、石畳が割れ砂埃が舞い上がる程の猛烈な重さの表現は度肝を抜かれたよね!

八門遁甲そして表蓮華と裏蓮華

木の葉旋風などの足技もそうだが、やはりロック・リーの代表的な技と言えば八門遁甲からの表蓮華そして裏蓮華であろう。

爆発的に速度と破壊力を上昇させ放つこの禁術を見た時には、「木の葉の蓮華は二度咲く」という言葉の意味も相まってとてもドキドキしたものでした!

酔っ払うと酒乱で酔拳の達人になるっていうのもお茶目だよね

不遇な道を辿る?

中忍試験での対我愛羅戦では裏蓮華で優性に立ったように思えたが、禁術故の技の反動で隙が生じ、そこに我愛羅の反撃を受け全身複雑骨折という重傷を負ってしまう。

ある意味ここがロック・リー最大の見せ場だったね

忍の道を追われる?

更には綱手の診察を経て神経系に重大な損傷が発覚、「手術しても成功率は50%、失敗すれば死ぬ」と過酷な事実を突き付けられ忍を辞めるよう宣告までされてしまう!

これには人一倍努力をして来たリーがなぜ!?と、とても悲しい気持ちになったのを今でも覚えています!(涙)

ガイ先生との絆

そんな現実に苦悩する中、お前が死んだらオレも一緒に死んでやるというガイ先生の強い励ましに背中を押され手術を受ける覚悟を決めると、無事手術が成功しその後は忍にも無事復帰を果たすのであった!

ありがとうガイ先生!

しかしこれ以降、リーに特に目立った活躍は無い・・・。

努力と根性そして愛!

いかがだったでしょうか?

決して見せ場も多くなく不遇な道を辿りかけたロック・リーですが、見事に復活しているのも確かです!

純粋にヒロイックで努力と根性、そして愛に生きるリーは日々青春を謳歌しているのです!

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