【ヒロアカ】重要人物!轟焦凍が落ち着きすぎている理由とは?大人も顔負け!【アニメシーズン6視点】

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轟焦凍とは?

連載初期のNo.2ヒーローであるエンデヴァーの息子。

赤色と薄い水色(白色)のツートンカラーの髪型の少年。本作の副主人公的存在。

個性:半冷半燃

緑谷・爆轟・轟君の3人で「3TOP」のヒロアカ。3本柱といっても過言ではない存在感。
作中でもお話の重要な部分を担ってくれています。

出てきた当初は復讐心に満ち溢れた少年でしたが、緑谷の懸命な説得により徐々に心を開いてくれるようになります。この辺りも3TOPなる所以が絡んでますが、それ以外にも仲良くなる要素は多数存在。この辺りも別記事にてまとめて行きたいなと考えてます・・!

幼い頃に様々なことがあって額に火傷の痕があり、その事件さえも許して後半のお話に入りますが、この子考え方が大人過ぎて「大人も顔負け」という言葉がよく似合います。要所で落ち着いてる表情や声とか、声優さんの声ともマッチしているのが印象的です。

轟焦凍:ヒーロー名「ショート」について

いい名前が思いつかなかったのか、自身の名前から「ショート」として命名。

連載当初は氷の個性を主軸にしていましたが、とあるキッカケにより炎の個性も使うようになります。ヒーロー名が名前のキャラクターは呼びやすい&覚えやすくて良いですね。

最終的には技のレパートリーが多彩なショート君。

技を一部ご紹介!

・穿天氷壁「がてんひょうへき」

氷を瞬時に発生させ、拘束や足止めによく使われている技。
アニメだと氷生成の音が良いんですよね。映画や作中でも要所で活躍している。

・赫灼熱拳・燐「かくしゃくねっけん・りん」

作中の終盤にショート自ら編み出した技。
赫灼熱拳は元々エンデヴァーの技ですが、荼毘も使ってくるんですよね。

限界を超えた出力を出しても体温を安定させ続けられる。ただ、体力の消耗は激しい。

コミック36巻より抜粋

この後繰り出す、大氷海嘯も強烈でアニメ版でどうなるのか楽しみです!

さいごに

映画版だとクラスメイトが殆ど活躍している姿が見られるので、今年上映予定の4作目の映画にも期待が高まります。

しかしヒロアカ自体、2024年中には終わってしまうとの明言もあるので、ジャンプ連載の都合上映画と同じタイミングで終わることも考えられます。(最近ジャンプ読んでないのでどこまで進んでるかは不明ですが、筆者は単行本40巻まで読破済みです。)

如何でしたでしょうか?先ずは現行のアニメシーズン7に追いつくため、シーズン6から主要人物である轟焦凍をご紹介しました。

今後も、各キャラの紹介記事を執筆していきたいと考えております。

記事はここまでとなります。最後までお読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

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